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23年7月3日のじゅん散歩@西葛西 ヘビを巻いて限界突破して未体験の味にインドの奥深さを感じる

7月に入りましたね、早速暑い日が続いていますがクーラー付けてしのぎましょう!

今週のじゅん散歩は国際色豊かな西葛西から始まります。
純ちゃんは西葛西駅北口にある小島町二丁目団地をバックにご挨拶。
この団地は昭和49年に造られ、7棟1500室もあるまさに昭和の団地群です。
1階が商店になっている昔ながらの「下駄ばき」スタイルの団地ですが、2000年代から外国の方の入居も多くなり、それに伴いお店の方の国際色豊かになった為それ目当てで団地外の方も訪れているそうです。

星野のジュエリー館水晶手作り工房さん、やアジア物産のお店が写っていました。

「さっそく団地の中に行って、昼ご飯でも聞いてみましょう」
・・・違う番組ですよね(笑)

この西葛西、インド系の方が多い事でも有名ですが10以上もの専門学校があり実は学生の街でもあったりします。

葛西中央通りをまずは歩きます。

東京福祉専門学校が見えました。
学校の前の花壇を手入れする方を見て

「この人が校長先生だったりして」

1957年の映画「野ばら」で孤児がウィーン少年合唱団になるべく学校に入る際にそんなエピソードあった、と語る純ちゃん。映画好きですね。

「絶対校長だと思うよ、聞いてみようか」
「校長先生ですよね!?」

本当に聞く純ちゃん。

「違います」

ですよね、、、なかなか映画と同じ事は起きません。先へ進みます。

「団地ばかりだね、こんなに人が多いのに食べ物屋がなんで無いんだろう」

確かに右左とも団地の風景です。そんな中TOKYO ECOとの看板でまた専門学校が見えます。
東京ECO動物海洋専門学校です。

「エコってエコロジーなのかエコノミーなのか英子さんなのか」

なんと外に動物園で見る大きいネズミのような動物が水浴びしています。

「いたいたいたーこれなんだっけ、あ、ウォンバットだね」

「カピバラじゃないですか」 とスタッフ

「ですよね」

カピバラに話しかける純ちゃん。鳥もいたりします。

中にいる飼育員のような生徒の方が説明してくれます。
こちらは動物の飼育を学ぶ専門学校で、生徒の方は卒業後は動物園や牧場で働かれるそうです。

中に入れるとの事で、ゲージの上から入ろうとする純ちゃん

「コラコラー」 
出ました!下平さやかさんの被せ。
このコラコラー、ほんの微妙にタイミングが遅くて個人的に好きです。

ちゃんと正門から入校する純ちゃん。
立派な学校です。まるで室内動物園か水族館の様です。

「私、じゅん散歩で来ましたジャイアントオームという者です」

苦笑いされる案内の女性スタッフさん

動物の飼育実習室を案内されます。
インコからはじまり、外にはカンガルーに似た「マーラ」なる南アメリカに生息する動物もちょこんと座ってます。可愛いです。

こちらがマーラです 引用元:【公式】TCA東京ECO動物海洋専門学校(@tca_eco)


こちらには50種類以上の動物がいて、まずは飼育の基本からここで習う場所です。
なんでも、サルを初めて取り扱う時は肩より上で持つと上下関係が出来てしまうので必ず肩より下で扱う、など教えているそうです。

いっぱいいます。リスザルに大きいハムスターの様なデグーとか色々!

ちょっと大きめの動物を抱っこした生徒の方がいます。

「これはどっちが抱っこされてるの?あなたが抱っこされてるの?」

見ればわかる所を掘り下げる純ちゃん。
抱っこしているのは「ケープハイラックス」と言われる動物だそうです。

ケープハイラックスです 引用元:【公式】TCA東京ECO動物海洋専門学校(@tca_eco)

「ケープハイラックス、、トヨタみたいな名前だよね。」

このケープハイラックス、この大きさでなんと象の親戚だそうで手足が象にそっくりだそうです。

「象がこんな足してるっけ、ま、あなたが言うならしょうがないけど

専門家相手に無駄な論争はしない純ちゃん

ここでこの学校の紹介
こちらは飼育員からトリマーなどを動物に関わるプロを養成する専門学校で2年制で動物飼育専攻や水族館・アクアリスト専攻があります。
地域密着で犬のしつけの授業なども行っており、6月に開かれる学園祭では学生がスタッフとなり動物園や水族館を案内されています。
すごい盛況されている学園祭が紹介されていました!

ダイナソーミュージアムもあるそうです! 引用元:【公式】TCA東京ECO動物海洋専門学校(@tca_eco)

ここでヘビとの記念撮影を、と案内の方に促される純ちゃん

「いや、ヘビはいいよ」 どちらかと言うと嫌いなのでしょう。

大きいヘビか小さいヘビが良いか問われると

「どちらでもいいです。大きくても小さくても」

めちゃくちゃトーンダウン。気乗りしてないのが明らかに伝わります。リアクションも期待出来そうにないです。

案内の方が飼育箱からヘビを出そうとすると、、

「いやいややめて、俺ヘビだけはダメなのよ」 

そう言いつつもヘビを首に巻きます。もう直立不動です。

「ハイハイハイ、もういいんじゃないですかー」
重い?とのスタッフの問いに 「重いとかそんな問題じゃないの」

すっかりスタッフの首にかけさせると思いましたが、キャーキャー言わないで自分でヘビを巻く男純次のプロ根性が凄いです!

学校をあとに西葛西駅へ到着しました。
アーケード街で全長900mに60店近い飲食店が入っている西葛西メトロセンターを通って行きます。

インド料理屋の雰囲気がよさそうです。
トウキョウ ミタイワラさんに入っていきます。

「じゅん散歩で来ましたRRRという者です」

インド料理と思いきや、インドのスウィーツを取り扱うお店でした。ショーケースに並べられた色彩豊かなスイーツが魅力的です。
こちらは4年前にオープン。世界一甘いインドのシロップ漬けドーナッツなど常時20種類以上のスイーツを取り扱っていて、イートインの場所もあります。

店頭にはパンジャブ州出身の店員さん。

「パンジャブの人って宝石買って行くお金持ちが多いのよ」
宝石鑑定されていた頃を思い出す純ちゃん。

何点かスイーツを選び味を確認しながら店内で食べます。
蚊取り線香に色が付いたようなジャレビ(2個330円)は小麦粉を揚げて色付きシロップに漬けたもの

「飴みたいでおいしい。ぱりぱりでね」

手前がジャレビです 引用元:トウキョウミタイワラ(@tokyomithaiwala)

王様が食べたというココナツナドゥはココナツ・牛乳を練ってサフランで色付けした黄色い玉状のお菓子(237円)
これも純ちゃん甘さ控えめで美味しいとの事。よかった。

未体験の味にインドの奥深さを感じた純ちゃん、いい散歩になったようです。

今日は1700歩でした。

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