本ページはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

24年2月20日のじゅん散歩@武蔵新田 蒲田から2駅で日本酒と工場の技術に酔う日

今週のじゅん散歩は東京の大田区、蒲田からはじまって周辺を散歩しています。
今日は昨日の蒲田から東急多摩川線で2駅、武蔵新田の散歩です。

蒲田駅は首都圏の大動脈・JR京浜東北線を有するJRと東急が隣接しており、乗り換えもスムーズ。
東急は蒲田始発で2路線があり、終点が五反田の池上線と今日ご紹介する多摩川駅が終点になる多摩川線があります。

東急電鉄 大井町線・池上線・東急多摩川線 往復 4K撮影作品 【Blu-ray Disc】
画像をクリックするとamazon商品ページへとびます


東急多摩川線は、1923年に目黒蒲田電鉄の目黒線として目黒~丸子(現・沼部)間が先行開業。
同年11月に蒲田駅まで全通して目蒲線となりました。

目黒の目と蒲田の蒲を取って、目蒲線、昔は結構やっつけな感じのネーミングが多いですね。。

その後に1955年に正式名称が「多摩川線」となります。
そして2000年8月6日に目蒲線が分割され、多摩川~蒲田間が東急多摩川線となりました。

非常にローカルな駅やこじんまりとした町を繋いでいますが、近年東急多摩川線の魅力について評価が上がっています。
渋谷や横浜へのアクセスがしやすい所や都心に近く、自然が豊かなところが人気です。
多摩川沿いを走る路線なので、どの駅からも歩いてすぐに多摩川に辿り着くのです。

この魅力ある東急多摩川線の駅の一つ、武蔵新田へ純ちゃん降り立ちました。

「武蔵新田、武蔵がつく地名はよく有るよね」
「武蔵小金井は武蔵に子が無いから、武蔵子が無え、って付けたんだよね」

さっそくテキトーなうんちくを出す純ちゃん。

武蔵新田駅は、大正12年(1923)11月1日に新田駅として開業。
その後大正13年に『武蔵新田』と改称されました。
『新田』は、源氏の将、新田義貞の二男新田義興を祀った新田神社が近くにあることから名付けられています。

武蔵新田は、かつての鎌倉街道沿いに形成された地域であり、鎌倉街道の宿場町の一部として栄えました。
鎌倉街道は、かつて江戸時代に東京(当時の江戸)と鎌倉を結ぶ重要な街道でした。
この街道は多摩川を渡り、現在の武蔵新田を通過していました。
当時の鎌倉街道は、多摩川を越える渡船場や宿場町が存在し、多くの旅人や商人が行き交いました。

古地図と地形図で発見!鎌倉街道伝承を歩く
画像をクリックするとamazon商品ページへとびます


現在の武蔵新田は、昔ながらの町並みや歴史的な建造物は残っているものの、鎌倉街道の面影は一部にしか残っていません。
しかし、関東大震災以降に工場が大田区周辺へ移転した事で武蔵新田もまた栄えました。
キヤノンは、多摩川沿いに工場を構える大企業の1つです。
キヤノン本社通用門前から武蔵新田駅までは、東急バスの「たまちゃんバス」で行くことができます。
さらにその下請けの町工場が集まり、最先端の技術がこの地で生まれてきました。

日本初の電動式自動ドアを開発した千蔵工業さんもこちらに工場を構えています。
普段何気なく使っている自動ドアの開閉する制御装置を開発・製造しているおり、国内にある自動ドアの約15%を千蔵工業さんの装置が動かしている程凄いのです。

地力のある地域を歩いていくと、お酒屋さんにぶつかりました。
世界で一つのプレゼント 北嶋屋さんです。

「おはようございます。テレビ朝日の酔っぱらっちゃったって番組です」

この北嶋屋さん、お酒の量り売りもやっているそうです。
個人で持ってきたボトルなどの容器に入れるそうです。
なんだか江戸時代みたいで味わい深いですね。
全国から取り寄せた市場に出回らないお酒(焼酎もあります)を一合から買えるのも良いです。
水を一切加えない、紀州の梅酒など珍しいお酒も購入出来ます。

またオリジナルのお酒もここで開発、販売されています。
純ちゃん、この新田浪漫を試飲させてもらいます。

「おっ、これはガツンと来ますね」

日本酒好きの純ちゃんも気に入ったそうです。

こちらの5代目の店主は書道家でもあり、筆を使って名前やメッセージや好きな言葉オリジナルのラベルを書いたボトルも大人気です。
お酒好きの方へのプレゼントに良いですね~!
じゅん散歩としても「てきとう酒」とラベルを作ってもらいボトルに貼りました。

「悪くないね!」
「パーフェクトですよ!」

五代目のアイディア、純ちゃんもお酒と共にお気に入りになった様です。

世界で一つのプレゼント 北嶋屋
住所:大田区矢口1-21-18
電話:03-3759-4210
営業時間:13:00~18:00
(金曜:13:00~20:00、土曜:11:00~20:00)
定休日:木曜日

次に純ちゃんが向かったのは「くりらぼ多摩川」さん。
クリエーティブなラボラトリーの略だそうです。
「モノづくりのまちづくり」であるこの地域の方が交流するスペースで、2013年12月に開設されました。
モノづくりワークショップや体験イベント、ツアーの窓口など、モノづくりのまちづくりを 行う “集い” の拠点として活用されているそうです。

今回紹介されたのは工場の廃材を利用したアクセサリ―。
そしてユニークなのは大田区が誇る町工場の匠50人をヒーロー仕立てのイラストにした「職人カード」!
本格的なカードで、50枚1200円。

「これは面白いか面白くないか分からないけど」

ちょっと直球なコメントをぶつける純ちゃん。
でも番組曰くこのカードに出ている職人さんにサインをしてもらう子供もいるみたいです。

小さい子供さんに工場はちょっと危ないのでサインもらうときは事前に連絡しないとですね!

くりらぼ多摩川
住所:東京都 大田区 矢口 1-21-6
開館日:ホームページでお知らせするイベント開催時のみ開館
詳細リンク:https://www.o-2.jp/mono/lab/index.html

この職人カードになった職人さんの一人を訪問することにします。
有限会社アイエヌビーさんの方です。

1965年に創業されたアイエヌビーさんは、精密機器の部品を削り出す技術に特化された会社。
今は半導体を作る機械の部品を作られている、まさに最先端の工場です。
その技術を使って本気のおもちゃを作っているとの事で紹介して頂きました。

手に乗る大きさの迷路で小さな玉を転がすおもちゃ、ZO6 MAZEは3,850円。
本体の周りに鋼の玉がスパイラル上に回って落ちて来るユニークな貯金箱も威圧感あります。
大田区のおみやげ100選に選ばれたほどです。

遊び心満載のおもちゃ、純ちゃんに通じる物があったのではないでしょうか。
純ちゃん、おもちゃ手に取りご満悦でした。

今日は1600歩でした。

本サイトに掲載の店舗・施設の情報については放送日のデータとなります。
サービス・営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、最新情報は店舗・施設にご確認ください。

↓↓ブログランキングにご協力お願いします。
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました